ござるでござる。
2008年06月20日 (金) | 編集 |
最近、夫婦で時代小説にハマっています。

2人で夢中になっているのは「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズ。
陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙 (双葉文庫)陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙 (双葉文庫)
(2002/04)
佐伯 泰英

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足の怪我のせいで思うように動けなくなった私。
じっとしている時間に、今まで読んだことのない分野の本でも読もうかしら・・・なんて思ったのが事の始め。
この「居眠り磐音」シリーズは、以前NHKで山本耕史さん主演で「陽炎の辻」として放送されていました。
この時代劇を見ていた私は、山本耕史さんの素敵さにはもちろん、ベストセラー小説だということは露しらず、話の内容にも惹かれハマっていたのです。

1冊読み終えると、数冊まとめ買いしてくる私をみて、最初無関心だったオットも「そんなに面白いの?」と、何気なく手にとって読み始め、いまや夫婦2人で夢中になって読んでいるところです。

今日は仕事が休みだった私、昨晩は気づけば深夜1:30まで読んでました。
おかげで今日は

目がー!目がーー!!(ラピュタのムスカ調でお願いします)

すっかり洗脳されたオット『帰るメール』も
「それがし、ただいまより城(会社)を出立し、早馬(急行)にて長屋へ帰参いたす。」
と、侍言葉になってます(笑)

全25巻のうち現在10巻まで、ツマの自腹で購入済み。
結構な出費です・・・
近所のBOOK OFFで探したけど、14,15巻した売ってなくて、しかも大して安くなっていなかったのでガッカリ。

そうしたら我が殿が「給金がでたら、それがしが買ってまいる」と仰ってくださったので、お言葉に甘えようと思っています。(笑)

つか、本当にそんなに読めるんだろうか・・・・